2022年2月 アーカイブ
2022年2月28日 9時17分24秒 (Mon)
3回目ワクチン接種
私の手元にも、ワクチン接種3回目の接種券が届きました。いつ接種しようかとカレンダーを見て悩んでいます。副反応の事も頭に入れて。行きつけのラーメン屋チーフ氏も副反応原因で、2日間も営業ができませんでした。
過去2回は「F社」でした。副反応もほぼなく、腕の痛みのみ。2回目の翌日は、ゴルフ練習場にも行けてましたし。今回はあえて「M社」にしようと思っています。ねじってみようかと。
感染者数は減少傾向にありますが、気を引き締めて、これまで同様「感染しない・させない」対策を講じてまいります。どなた様も体調を崩されないよう、ご自愛ください。
今週も、ご安全に‼
過去2回は「F社」でした。副反応もほぼなく、腕の痛みのみ。2回目の翌日は、ゴルフ練習場にも行けてましたし。今回はあえて「M社」にしようと思っています。ねじってみようかと。
感染者数は減少傾向にありますが、気を引き締めて、これまで同様「感染しない・させない」対策を講じてまいります。どなた様も体調を崩されないよう、ご自愛ください。
今週も、ご安全に‼
2022年2月25日 16時21分38秒 (Fri)
いただきます
今日の昼食は、近くの中華料理店で「炒飯と餃子」にしました。左前に座られた60歳代と思しき男性に注文の品が運ばれてきたあとの行動に少しびっくり。
注文の品を前にして、割り箸をしっかり合せられた手のひらの親指で真横に挟み、約5秒ほど頭を下げておられました。何かをつぶやかれていたのかもしれませんが、そこはわかりません。
私も手を合わせないこともありませんが、頻度としてはあまり……でしょうか。
自然と視界に入った「感謝してから食べ始める、という一連の所作」に、自分の至らなさを反省しました。
私も食後は、この昼食を終えられたことに感謝し、5秒までとはいきませんでしたが少し長めに両掌を合わせました。
昨日流れたロシアのウクライナ侵攻のニュース。ジョン・レノンの「イマジン」を流しながら車を運転。
一日でも早く事態が終息することを祈ります。
注文の品を前にして、割り箸をしっかり合せられた手のひらの親指で真横に挟み、約5秒ほど頭を下げておられました。何かをつぶやかれていたのかもしれませんが、そこはわかりません。
私も手を合わせないこともありませんが、頻度としてはあまり……でしょうか。
自然と視界に入った「感謝してから食べ始める、という一連の所作」に、自分の至らなさを反省しました。
私も食後は、この昼食を終えられたことに感謝し、5秒までとはいきませんでしたが少し長めに両掌を合わせました。
昨日流れたロシアのウクライナ侵攻のニュース。ジョン・レノンの「イマジン」を流しながら車を運転。
一日でも早く事態が終息することを祈ります。
2022年2月23日 13時41分53秒 (Wed)
高岡 ラップ貼付について その1
前回は「第1組立・第2組立車両のラップライン投入」でした。今回は「ラップ(塗面保護フィルム)貼付作業」を紹介します。
《ラップフィルム(一般的名称は『塗面保護フィルム』)》は、完成車の塗装面を、輸送時や保管時のほこり・飛び石・酸性雨・鳥のフンをはじめとする異物などから、守る役割を担っています。色は白で、薄いビニール状。食品ラップのように芯に巻き付けられており、作業現場では作業者の頭上にある治具に収められています。裏面は接着剤が塗られており、剥がれない仕組みです。
積載車に積まれている車両が海外向けであれば100%貼付されていますし、貿易収支に関するニュース映像で、輸送船に積込まれる車両の映像をよく見ると思いますが、これらの車両は全て貼付されているので、目にする絶好の機会です。
ライン上を進んできた車両は、工場のシャワーテストのや雨水等の水滴がボディに付着しているので、備え付けのエアブローをくぐると同時に水滴を吹き飛ばします。それでも水分が残るので、作業者がタオルを使い拭きあげます。
最初の貼付はトランクです。進行方向右側作業者(A)がラップが収められている治具を左側作業者(B)に送り出します。(B)はラップの端を両手でつまみます。両手位置は紐の目印位置に留めておきます。(A)はそれを確認し、治具を引っ張り戻します。治具は所定の位置で止まるので、自ずと引き出されるラップ長が決まります。
(A)は治具横のボタンを押しラップを切るカッターを作動させ、長細い長方形のラップ1枚が完成させます。
(A)(B)はライン上の車両のトランクに、左右のバランスよく息を合わせてシワが入らないよう乗せます。作業者はそれぞれ〈スキジー〉と呼んでいるハケ(ダンプラの芯に布を巻き付けた道具)と樹脂ベラ(樹脂を切りだして刃を付けたナイフ形状の道具)を持っています。
乗せたラップを空気が入らないようにセンターからサイドに向かいスキジーで貼り付けるように押さえます。テールライトの上からサイドにかけて、余っているラップを樹脂ベラでカットします。さらにリアガラスにかかる部分を、トランク形状に合わせてカットします。最後にトランクの左右も形状に合わせてカットします。カットした部分を指で押さえ、気泡が残っているときはもう一押さえして気泡を取り除き、作業終了です。
次回はルーフの貼付をご紹介します。
《ラップフィルム(一般的名称は『塗面保護フィルム』)》は、完成車の塗装面を、輸送時や保管時のほこり・飛び石・酸性雨・鳥のフンをはじめとする異物などから、守る役割を担っています。色は白で、薄いビニール状。食品ラップのように芯に巻き付けられており、作業現場では作業者の頭上にある治具に収められています。裏面は接着剤が塗られており、剥がれない仕組みです。
積載車に積まれている車両が海外向けであれば100%貼付されていますし、貿易収支に関するニュース映像で、輸送船に積込まれる車両の映像をよく見ると思いますが、これらの車両は全て貼付されているので、目にする絶好の機会です。
ライン上を進んできた車両は、工場のシャワーテストのや雨水等の水滴がボディに付着しているので、備え付けのエアブローをくぐると同時に水滴を吹き飛ばします。それでも水分が残るので、作業者がタオルを使い拭きあげます。
最初の貼付はトランクです。進行方向右側作業者(A)がラップが収められている治具を左側作業者(B)に送り出します。(B)はラップの端を両手でつまみます。両手位置は紐の目印位置に留めておきます。(A)はそれを確認し、治具を引っ張り戻します。治具は所定の位置で止まるので、自ずと引き出されるラップ長が決まります。
(A)は治具横のボタンを押しラップを切るカッターを作動させ、長細い長方形のラップ1枚が完成させます。
(A)(B)はライン上の車両のトランクに、左右のバランスよく息を合わせてシワが入らないよう乗せます。作業者はそれぞれ〈スキジー〉と呼んでいるハケ(ダンプラの芯に布を巻き付けた道具)と樹脂ベラ(樹脂を切りだして刃を付けたナイフ形状の道具)を持っています。
乗せたラップを空気が入らないようにセンターからサイドに向かいスキジーで貼り付けるように押さえます。テールライトの上からサイドにかけて、余っているラップを樹脂ベラでカットします。さらにリアガラスにかかる部分を、トランク形状に合わせてカットします。最後にトランクの左右も形状に合わせてカットします。カットした部分を指で押さえ、気泡が残っているときはもう一押さえして気泡を取り除き、作業終了です。
次回はルーフの貼付をご紹介します。
2022年2月22日 11時26分57秒 (Tue)
高岡 新車移動について その4
前回は「ラップ貼付前一時置きへの搬送作業」でした。今回は「第1組立・第2組立車両のラップライン投入」を紹介します。
ラップ貼付前一時置きへの搬送作業は5人のドライバーがそれぞれハンドルを握りますが、第2組立の完成車両は工場側ででラインに乗せられます。その車両が長ーいトンネルをくぐり抜けてきた先から、第1組立と同じ作業が始まります。(高岡 新車移動について その1をご参照ください)
《拡大票》には、様々な情報が印刷されています。届けるディーラー名や経由する港、フレームナンバーや出荷日等々。それとは別に、ラップ貼付(塗面保護シート)を貼るか貼らないかを[ 有・無 ]で表されています。
輸出車両は全車両貼付します。国内向けは、ディーラーから貼付リクエストがあった車両についてのみ、貼付します。ですので、第1組立と第2組立の全車両の拡大票を目視確認し、ラップラインに投入する車両としない車両を判断し、貼付車輌をラップラインに投入します。貼付しない車両はライン左側を自走し、ライン出口横まで搬送します。搬送したドライバーは、作業開始位置まで徒歩で戻ります。
当社の工程で一番難しいとされているのが、「ラップライン投入工程」です。車両の右前後輪を動いているラインに投入します。ラインには約6m間隔で前輪を落とし込む皿形状の箇所が現れます。その「皿」に上手く右前輪を入れます。ギアを「N」レンジに入れエンジンを切った後、後方の安全を確認して降車します。降車後は、作業開始位置まで徒歩で戻り、次の車両の作業が始まります。この工程は、現在3名の作業者で行われています。
ラインが前に向かって動く時に、車両も「皿」につられて前進し、ラップブースの中に運ばれていきます。ラップブースの全長は、約30mほどになります。この中で、ラップ貼付作業が行われています。
ここまで新車運搬作業を紹介してきましたが、次回はラップラインに投入された車両への、「ラップ貼付作業」をご紹介します。
ラップ貼付前一時置きへの搬送作業は5人のドライバーがそれぞれハンドルを握りますが、第2組立の完成車両は工場側ででラインに乗せられます。その車両が長ーいトンネルをくぐり抜けてきた先から、第1組立と同じ作業が始まります。(高岡 新車移動について その1をご参照ください)
《拡大票》には、様々な情報が印刷されています。届けるディーラー名や経由する港、フレームナンバーや出荷日等々。それとは別に、ラップ貼付(塗面保護シート)を貼るか貼らないかを[ 有・無 ]で表されています。
輸出車両は全車両貼付します。国内向けは、ディーラーから貼付リクエストがあった車両についてのみ、貼付します。ですので、第1組立と第2組立の全車両の拡大票を目視確認し、ラップラインに投入する車両としない車両を判断し、貼付車輌をラップラインに投入します。貼付しない車両はライン左側を自走し、ライン出口横まで搬送します。搬送したドライバーは、作業開始位置まで徒歩で戻ります。
当社の工程で一番難しいとされているのが、「ラップライン投入工程」です。車両の右前後輪を動いているラインに投入します。ラインには約6m間隔で前輪を落とし込む皿形状の箇所が現れます。その「皿」に上手く右前輪を入れます。ギアを「N」レンジに入れエンジンを切った後、後方の安全を確認して降車します。降車後は、作業開始位置まで徒歩で戻り、次の車両の作業が始まります。この工程は、現在3名の作業者で行われています。
ラインが前に向かって動く時に、車両も「皿」につられて前進し、ラップブースの中に運ばれていきます。ラップブースの全長は、約30mほどになります。この中で、ラップ貼付作業が行われています。
ここまで新車運搬作業を紹介してきましたが、次回はラップラインに投入された車両への、「ラップ貼付作業」をご紹介します。
2022年2月21日 16時10分09秒 (Mon)
けじめの立哨
3年前の2019年2月19日・20日に、新車搬送作業中の事故を発生させてしまいました。その後の対策でそれまで弱かった部分の強化を行い、現在に至ります。
今日は1直と2直で、新しい1年を迎える意味を込めた立哨を行います。
全ての事故災害ゼロを目指して、新しい一年が始まります。
どなた様も、ご安全に‼
今日は1直と2直で、新しい1年を迎える意味を込めた立哨を行います。
全ての事故災害ゼロを目指して、新しい一年が始まります。
どなた様も、ご安全に‼
会社概要

- 会社名/代表者
- 株式会社朝日サービス
代表取締役 種村和哉 - 会社設立年月日
- 1969年6月27日
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 総数:122名(2026年8月1日現在)
正社員:85名
契約社員:37名
男性:94名
女性:28名
【部品業務部】
正社員 男性48名 女性7名
契約 男性3名 女性11名
【新車移動部】
正社員 男性17名 女性3名
契約 男性15名 女性5名
【ラップ貼付部】
正社員 男性6名 女性1名
契約 男性3名 女性0名
【本社】
正社員 男性2名 女性1名 - 取引銀行
- 豊田信用金庫 堤支店
愛知銀行 豊田南支店 - 主な取引先
- トヨタ輸送株式会社