業務内容
2022年6月9日 13時49分11秒 (Thu)
部品業務部 その1
元請のトヨタ輸送㈱殿の業務は、完成車輸送がメインではありますが、そればかりではありません。自動車部品も運んでいます。豊田市をはじめ近隣の自治体や自動車関連産業の所在地のことを「自動車関連企業城下町」と呼ばれています。トヨタ自動車の組立工場は四つ。元町・堤・高岡・田原。その他ボディメーカーと呼ばれる、トヨタ車体・豊田自動織機など。三重県にも岐阜県にもボディメーカーの工場があります。
また東北地方には、トヨタ自動車東日本㈱大衡工場・岩手工場が。福岡県にはトヨタ自動車九州宮田工場があります。トヨタ自動車東日本では、アクア・C-HR・ヤリス・ヤリスクロス・シエンタ・カローラアクシオなどを。トヨタ自動車九州では、LEXUSのNX・CT・ES・UX・RXなど、様々な車種を生産しています。
現地に進出している部品メーカーさんからは現地から各工場に納品できるでしょうけども、されていないメーカーさんはそれぞれの会社ごとに東北・九州までトラックを手配して運んでいるのでしょうか?ほとんどの会社さんは違うでしょう。トヨタ自動車㈱上郷部品集荷センター(通称KCC)を経由して、運んでいると思います。このKCCで、当社は自動車部品発送業務を請負い、作業を行っております。
次回は一番入り口の業務「受入」をご紹介します。
また東北地方には、トヨタ自動車東日本㈱大衡工場・岩手工場が。福岡県にはトヨタ自動車九州宮田工場があります。トヨタ自動車東日本では、アクア・C-HR・ヤリス・ヤリスクロス・シエンタ・カローラアクシオなどを。トヨタ自動車九州では、LEXUSのNX・CT・ES・UX・RXなど、様々な車種を生産しています。
現地に進出している部品メーカーさんからは現地から各工場に納品できるでしょうけども、されていないメーカーさんはそれぞれの会社ごとに東北・九州までトラックを手配して運んでいるのでしょうか?ほとんどの会社さんは違うでしょう。トヨタ自動車㈱上郷部品集荷センター(通称KCC)を経由して、運んでいると思います。このKCCで、当社は自動車部品発送業務を請負い、作業を行っております。
次回は一番入り口の業務「受入」をご紹介します。
2022年6月2日 17時00分29秒 (Thu)
部品業務部 業務内容
来週から、当社部品業務部の仕事の様子をご案内し始めようと考えています。言葉だけで文字だけで、いかにわかりやすく表現できるか?事前に職制から受け持ち業務についてレジメをもらっています。あとは私がそれをどうやって料理できるか?
今日もカラッとした暑さの一日でした。どなた様もご安全に‼
今日もカラッとした暑さの一日でした。どなた様もご安全に‼
2022年3月24日 11時27分59秒 (Thu)
高岡 新車移動について その5
前回は「フード(ボンネット)へのラップ貼付作業」でした。今回は「ヤード搬入前の仕分け作業」を紹介します。
ラップを貼り終えた車両は、ラインに乗ってラップ貼付作業ブース前方まで運ばれます。ラップラインから車両を搬送させる作業者は、【作業開始線】に車両が来た時に一つボタンを押します。「車が出ます。ご注意ください」スピーカーから女性の声で周辺の作業者に注意を促すアナウンスが流れます。
乗車手順に従い車両に乗り込んだ作業者は、初めにシートポジションを合わせます。次に胸ポケットに入っている携帯端末を《拡大票》に向けてかざします。《拡大票》にはRFID(ユニクロの値札についているものとほぼ同じ物です)が貼り付けられており、その車両についての情報が記録されています。携帯端末には情報を読み取るスキャナーが付けられており、そこから『その車両の搬入先ヤード番号』を読み取ります。読み取った結果は、端末の画面に表示されます。
高岡工場の物流ヤードは、100番・200番300番・400番・500番・600番 と、5系統(6種類)の行き先に分けられています。ですので作業者は端末画面に表示されたヤード番号を確認し、ザックリと行き先の5系統を判断し、その先にある系統別の仕分けレーンに車両を搬入させます。
降車手順に従って降車し、徒歩でラップライン出口(作業開始位置)まで戻ってきます。
次回は「物流ヤード搬入作業」をご紹介します。
ラップを貼り終えた車両は、ラインに乗ってラップ貼付作業ブース前方まで運ばれます。ラップラインから車両を搬送させる作業者は、【作業開始線】に車両が来た時に一つボタンを押します。「車が出ます。ご注意ください」スピーカーから女性の声で周辺の作業者に注意を促すアナウンスが流れます。
乗車手順に従い車両に乗り込んだ作業者は、初めにシートポジションを合わせます。次に胸ポケットに入っている携帯端末を《拡大票》に向けてかざします。《拡大票》にはRFID(ユニクロの値札についているものとほぼ同じ物です)が貼り付けられており、その車両についての情報が記録されています。携帯端末には情報を読み取るスキャナーが付けられており、そこから『その車両の搬入先ヤード番号』を読み取ります。読み取った結果は、端末の画面に表示されます。
高岡工場の物流ヤードは、100番・200番300番・400番・500番・600番 と、5系統(6種類)の行き先に分けられています。ですので作業者は端末画面に表示されたヤード番号を確認し、ザックリと行き先の5系統を判断し、その先にある系統別の仕分けレーンに車両を搬入させます。
降車手順に従って降車し、徒歩でラップライン出口(作業開始位置)まで戻ってきます。
次回は「物流ヤード搬入作業」をご紹介します。
2022年3月15日 9時29分52秒 (Tue)
高岡 ラップ貼付について その3
前回は「ルーフへのラップ貼付作業」でした。今回は「フード(ボンネット)へのラップ貼付作業」を紹介します。
ルーフを貼り終えた車両がラインに乗って前進し、フードの貼付開始位置まで来ます。先ずは半開きのフード左右に進行方向右側作業者(X)と左側作業者(丙)が、傷防止のためのプロテクターをそれぞれ挿入します。挿入した後、上部に取り付けられているレールに吊り下げられているフード用の治具から、作業者(X)と作業者(丙)が息を合わせてラップを引き出します。出す長さは車種により異なりますが、目印が紐に取り付けられており、その目印を目指します。
ボタンを押しカッターを作動させ、大きな四角のラップにします。その後(X)(丙)が息を合わせ、車両の決められた位置に左右のバランスよく置きます。
置いた後で車両前方に作業者(Y)と作業者(丁)が加わり、4人でスキジーを使ってラップをフードに張り付けていきます。貼り付けた後、(X)(丙)はフード上端を、(Y)(丁)はフード左右と前端の余分なラップをカットします。
フードを大きく開け、はみ出ているラップを内側に折り曲げます。(Y)(丙)はラップの端切れとプロテクターを回収し、端切れを捨てながら次の車両の貼付準備のため元の位置まで戻ります。(Y)(丁)の一人が開いているフードを安全を確認し、閉めます。エアが入っていればしっかり取り除き、カットしたラップの端を手で押さえながら次の車両への貼付のため、元の位置まで戻ります。
次回は新車移動の「ヤード搬入前の仕分け作業」をご紹介します。
2022年3月4日 14時00分00秒 (Fri)
高岡 ラップ貼付について その2
前回は「ラップ(塗面保護フィルム)貼付作業」でした。今回は「ルーフへのラップ貼付作業」を紹介します。
セダン以外の車型は、ルーフへの貼付作業が最初の作業になります。
車両がラインに乗って流れてきますが、ライン上にはレールが2本吊り下げられており、そのレールにはルーフ用の治具が取り付けられています。車両の進行方向と同様に、治具自体も前後に動かすことができます。
進行方向右側作業者(A)と左側作業者(甲)は、車両が所定の位置に流れてきたら、治具のラップを息を合わせて引き出します。ラップがフロントガラスにかからないルーフの最先端に、ラップの角から50センチくらいのまでの長さ面積で、ルーフに置きます。その後スキジーを取りだし、置いたラップを空気を抜くように貼り付けます。
ラインが前方に進む力を利用すると、ラップが自然と治具から引き出されます。ルーフ後方の所定の位置まで引き出されたら治具を少し前方に移動させ、ラップの引き出しを止めます。ボタンを押すと自動でカッターが動き、ラップが切断され大きな一枚のラップになります。
カットされた部分を(A)(甲)がそれぞれの手で持ち、息を合わせてルーフ後端に置きまます。(B)(乙)の作業者も加わり、ルーフ前方から空気を抜きながらラップを貼りつけていきます。アンテナ部分・左右の余分なラップを処理して完成です。作業者(B)(乙)が貼り付けを行っている間に、アンテナの処理を終えた作業者(A)(甲)は、次の車両に向かいルーフの貼付を行い始めます。
次回はフード(ボンネット)の貼付をご紹介します。
セダン以外の車型は、ルーフへの貼付作業が最初の作業になります。
車両がラインに乗って流れてきますが、ライン上にはレールが2本吊り下げられており、そのレールにはルーフ用の治具が取り付けられています。車両の進行方向と同様に、治具自体も前後に動かすことができます。
進行方向右側作業者(A)と左側作業者(甲)は、車両が所定の位置に流れてきたら、治具のラップを息を合わせて引き出します。ラップがフロントガラスにかからないルーフの最先端に、ラップの角から50センチくらいのまでの長さ面積で、ルーフに置きます。その後スキジーを取りだし、置いたラップを空気を抜くように貼り付けます。
ラインが前方に進む力を利用すると、ラップが自然と治具から引き出されます。ルーフ後方の所定の位置まで引き出されたら治具を少し前方に移動させ、ラップの引き出しを止めます。ボタンを押すと自動でカッターが動き、ラップが切断され大きな一枚のラップになります。
カットされた部分を(A)(甲)がそれぞれの手で持ち、息を合わせてルーフ後端に置きまます。(B)(乙)の作業者も加わり、ルーフ前方から空気を抜きながらラップを貼りつけていきます。アンテナ部分・左右の余分なラップを処理して完成です。作業者(B)(乙)が貼り付けを行っている間に、アンテナの処理を終えた作業者(A)(甲)は、次の車両に向かいルーフの貼付を行い始めます。
次回はフード(ボンネット)の貼付をご紹介します。
会社概要

- 会社名/代表者
- 株式会社朝日サービス
代表取締役 種村和哉 - 会社設立年月日
- 1969年6月27日
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 総数:122名(2026年8月1日現在)
正社員:85名
契約社員:37名
男性:94名
女性:28名
【部品業務部】
正社員 男性48名 女性7名
契約 男性3名 女性11名
【新車移動部】
正社員 男性17名 女性3名
契約 男性15名 女性5名
【ラップ貼付部】
正社員 男性6名 女性1名
契約 男性3名 女性0名
【本社】
正社員 男性2名 女性1名 - 取引銀行
- 豊田信用金庫 堤支店
愛知銀行 豊田南支店 - 主な取引先
- トヨタ輸送株式会社